山縣有朋記念館

歴史

山縣有朋(1838-1922)は、幕末から明治・大正にかけて活躍した軍人そして政治家です。記念館の建物は、現存する数少ない明治時代の洋風木造建築の一つで、建築史のうえでも貴重なものであり、平成2年に栃木県有形文化財(建築)に指定されました。これを契機に修復をおこない、この建物の維持保存と山縣有朋の遺品・資料をあわせて公開することになり、平成4年12月に私立歴史博物館「山縣有朋記念館」として開館しました。

地名の由来

栃木県矢板市の山縣農場敷地内にある。記念館の建物は小田原の古稀庵にあった伊東忠太設計になる木造洋館が関東大震災で被災した時、これを移築したもので、現在は栃木県指定有形文化財に指定されている。

おすすめポイント

住所・アクセス

〒329-2501 栃木県矢板市上伊佐野1022

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