川越八幡宮

歴史

川越八幡宮の創建は1030年で約一千年の歴史を持つ由緒ある神社です。 甲斐守源頼信が平忠常の乱平定の祈願を行い、戦勝の感謝により八幡神社を創祀したのが始まりです。 鎌倉時代からこの地は豪族河越氏の所領で、1425年には川越城を完成させた太田道灌が分霊を守護神として祀りました。

地名の由来

江戸時代になると歴代の川越城主の崇敬が篤く、1812年には姫路城主酒井忠衛から「川越八幡宮」の名をいただきました。八幡宮第一のご利益は厄除けで、古来より厄除けによい果実と云われる桃を祀っています。

おすすめポイント

足腰建康のご利益があると信じられ、近隣の陸上関係の参拝も多く、特に二代目山の神・柏原竜二氏を擁した東洋大学陸上部の練習場が川越にあるという事で東洋大学関係者の参拝が多いのです。

住所・アクセス

〒350-0045 埼玉県川越市南通町19−3

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