川越熊野神社

歴史

川越熊野神社の歴史は古く、建立は羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が小田原城を陥落し、関東地方を平定した1590年(天正18年)です。 同じ埼玉県川越市にある浄土宗寺院、蓮馨寺(れんけいじ)の然誉文応僧正が、紀州熊野(現在の和歌山県南部)にある熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)より分祀を受けて作りました。

地名の由来

現代で世界遺産とされている熊野は、当時も聖地として信仰を集めていました。日本国内には北は東北地方、南は九州に至るまで、熊野三山から神様の勧請を受けた「熊野神社」が点在しています。

おすすめポイント

ロゴ(シンボルマーク)は、日本神話で、神武天皇を日向(現在の宮崎県)から大和(現在の奈良盆地周辺)まで導いた三本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」様です。

住所・アクセス

〒350-0066 埼玉県川越市連雀町17−1

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