左下り観音

歴史

天長7年(830年)、徳一による建立と伝わる。境内から数百メートル離れた山中にある観音堂は聖観音を安置し、会津三十三観音の21番札所・左下り観音(さくだりかんのん)として信仰を集めるほか、無頸観音(くびなしかんのん)と呼ばれる石像にまつわる物語が言い伝えられている。

地名の由来

山の中腹にある岩を切り開き構築した見事な三層閣で五間四面、高さ四尺八寸、東向きで廻り縁があります。縁先に立てば多く磐梯山を望み、近くに大川の清流を見下ろすことができる景勝地です。当初の堂宇は、修験道の入行に先立って籠る行堂として建てられたものと推測されます。秘仏の石像にまつわる逸話が今も語り継がれています。

おすすめポイント

観音堂は岩場に作られた五間(約9メートル)四方、高さ四丈八尺(約14.5メートル)の木造の三層閣で、東向きに廻り縁が設置されており、当初は修験道の入行前に籠るための行堂として建てられたと考えられている。

住所・アクセス

〒969-6131 福島県大沼郡会津美里町大石東左下リ 一の一

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