常泉寺

歴史

慶長元年 (1595年)の開山。福島城下の長楽寺5世の僧、立質金祝の創立と伝えられている。江戸時代に囲碁で名声を誇った本因坊秀伯の墓があることで知られている。2008年に生家佐藤家の菩提寺である常泉寺に墓碑と顕彰碑が建立された。これを記念し2009年に福島市内で第1回本因坊秀伯囲碁まつりが開催された。

地名の由来

常泉寺 この寺の境内に飯坂温泉の名湯の一つ「滝の湯」があったので、巌湯山の山号をもち常泉寺を寺号としています。

おすすめポイント

山門は黄檗風楼門で門上は大般若600巻を納めた般若閣といわれる。春には境内の桜が見事に咲き、中でもシダレ桜は圧巻です。

住所・アクセス

〒960-1462 福島県伊達郡川俣町字寺前19

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