常磐神社

歴史

常磐神社は、水戸藩を代表する第2代藩主徳川光圀公(義公)・第9代藩主徳川斉昭公(烈公)を祀る神社で、明治時代初めに義公・烈公の徳を慕う人々によって、偕楽園内に創立された祠堂に由来します。

地名の由来

明治6(1873)年には勅旨をもって「常磐神社」の社号を賜り、翌明治7(1874)年、現在地に社殿を造営しました。

おすすめポイント

文武両道のご利益があると言われており、水戸黄門が持っていた印籠をモチーフにした印籠守りが有名です。

住所・アクセス

〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目3−1

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