弥山

歴史

弥山(みせん)は広島県廿日市市宮島町の宮島(厳島)の中央部にある標高535 mの山。古くからの信仰の対象になっている。周辺海域(瀬戸内海)および島全体として、瀬戸内海国立公園内に位置しており、弥山の山麓は、ユネスコの世界遺産「厳島神社」の登録区域の一部となっている。

地名の由来

山の形が須弥山に似ていることからという説や、元は「御山」(おやま、みやま)と呼んでいたのが「弥山」となったという説などがある。なお、山頂にある三角点の名称は「御山」である。

おすすめポイント

弥山にある展望台からの眺望は『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三つ星と評価されるほどの絶景。

住所・アクセス

〒739-0588 広島県廿日市市宮島町

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