御堂筋完成五十周年記念碑

歴史

大阪のメインストリートである御堂筋が完成してから50年を迎えた、1987年に建てられた。

地名の由来

江戸時代から御堂筋という通りはあったのですが、その当時は約1.3kmの長さで、幅は5.4mの細い道でした。現在は、長さが約4km、幅は43.6mあります。北御堂(本願寺津村別院)と南御堂(真宗大谷派難波別院)を結ぶ道路なので、御堂筋という名前がつきました。

おすすめポイント

御堂筋では、毎年年末に、沿道を飾る約800本のイチョウ並木などをライトアップする「御堂筋イルミネーション」というイベントが開催されています。

住所・アクセス

〒541-0043 大阪府大阪市中央区1 Unnamed Road

関連記事

  1. 原田種夫文学碑

  2. 尾崎豊記念碑

  3. クラーク博士記念碑

    クラーク博士記念碑

  4. 東日本大震災慰霊碑

  5. 日本最西端の地碑

  6. 敦賀駅開業100周年記念碑