御岩神社

歴史

創建は不詳。 常陸国風土記に御岩山の古称であるかびれの峰に天つ神鎮まるの記述がある。 また,御岩山山中から縄文時代晩期の祭祀遺跡が発掘されており古代より信仰の地であったと考えられている。 江戸時代には水戸藩初代藩主徳川頼房が出羽三山を勧請し水戸藩の国峰に定め,歴代藩主は参拝するのを常例とした。

地名の由来

表参道奥宮。天照大神,邇邇藝命,立速日男命が祭られている。社殿前に今上石と呼ばれる巨石があり,この岩の奥からわき出た水が御多満里の池となっていた。徳川光圀が大日本史を編纂するにあたり,この池の水で筆染めの儀を行ったとされている。

おすすめポイント

常陸国最古の霊山と言われている御岩山の麓にあり,古代信仰や神仏習合色を色濃く遺す。近年は国内有数のパワースポットとして注目を集めている。

住所・アクセス

〒311-0402 茨城県日立市入四間町752

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