惣宗寺(佐野厄よけ大師)

歴史

944年、藤原秀郷(平安時代中期の貴族)が春日岡(今の佐野城址の地)に創建し、1600年、佐野城の築城にあたり、現在地に移転。ご本尊として厄よけ元三慈恵大師を安置し、厄よけ、身体安全の祈願を続けているため、毎年正月には、約100万人以上が参拝するほど人気です。

地名の由来

「佐野厄よけ大師」は通称で、本当の名前は「惣宗寺」、地元の人たちには「春日岡(かすがおか)」と呼ばれているのじゃ。なぜなら正式名称を「春日岡山(かすがおかやま) 転法輪院(てんぽうりんいん) 惣宗官寺(そうしゅうかんじ)」と称する。

おすすめポイント

日本の公害の第一号といわれている足尾鉱毒事件で知られる田中翁の分骨(別のお墓に埋葬すること)地でもある。百回忌をこえた今でも、数多くの人が訪れ、日本の平和を祈念しています。

住所・アクセス

〒327-0015 栃木県佐野市金井上町2233

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