文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)

歴史

日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴と電力王と言われた。 福沢桃介が共に暮らした家です。創建当時は、文化のみちエリアの北端、東二葉町にあり、2000坪を超える敷地に建てられた和洋折衷の建物は、その斬新さと豪華さから「二葉御殿」と呼ばれ政財界人や文化人の集まるサロンとなりました。

地名の由来

現在 橦木町の場所への移築復元工事が始められたのは、平成12年2月。5年の歳月をかけて完成・開館した旧川上貞奴邸は、平成17年2月、文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)としてよみがえり、国の文化財に登録されました。

おすすめポイント

ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室。東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。

住所・アクセス

〒461-0014 愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23

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