於菊稲荷神社

歴史

於菊稲荷神社の創建は天正10年(1582)、北条氏政と滝川一益との間に神流川合戦が起こり、氏政は守護神である稲荷大明神に戦勝祈願をしたところ白いキツネが現れ見事北条側が勝利しました。 御神徳に感謝しこの地に稲荷大明神の分霊を勧請、社殿を建立したのが始まりと伝えられています。

地名の由来

神社で奉仕を重ねるうちに、徐々に神秘的な力を持つようになりました。 その後、困ったことがあったら稲荷神社の於菊に聞けばいいという噂が広まったことから、於菊稲荷神社と呼ばれるようになったと言い伝えられています。

おすすめポイント

神のお使いである白狐は強い神通力を持ち、皆様の身辺を守ります。また 於菊 の言い伝えにより病気平癒、身体快復 を願う方も増えております。

住所・アクセス

〒370-1301 群馬県高崎市新町247

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