日光東照宮

歴史

東照宮は家康の墓所であり、彼を神として祀る神社。家康の死後、息子の秀忠(ひでただ)によって創建されました。 当時は現在とは違う、もっとシンプルな施設だったそうです。 その後、家康を厚く尊敬していた孫の家光により、1934年〜1936年のおよそ2年間をかけて、現在の豪華絢爛な社殿が再建されました。

地名の由来

江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を主祭神として祀る。東照宮とは、「東から照らす神社」という意味です。家康は死後に神となり、日本列島の東側から全国を照らし、守護しているのです。

おすすめポイント

優れた建築群、長い歴史が形作った神聖な宗教的空間、現在まで受け継がれている日本独特の信仰の姿が評価され、1999年にはユネスコの世界遺産にも認められています。

住所・アクセス

〒321-1431 栃木県日光市山内2301

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