日本最北端の地の碑

日本最北端の地の碑

歴史

国道238号の拡幅等により車窓から碑が見えにくくなったことや駐車スペースを広げるために、昭和63年(1988)に20m程沖合に移設する工事が行われ、日本最北端の地の碑もそれまでは、緯度にちなんで4.53mでしたが、現在のように一回り大きく建て替えられました。この日本のてっぺんを目指し、全国から多くの観光客が訪れます。また、日本最北端の地の碑周辺には、お土産店、宿泊・飲食店が立ち並び、観光シーズンには賑わいを見せます。

地名の由来

日本最北端の地の碑は、北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に位置し、まさに日本のてっぺんに建てられています。
碑は、北国のシンボル北極星の一稜をかたどった三角錐をデザインしたもので、塔の中央にあるNの文字は「北」を、そして台座にの円形は「平和と協調」を表しています。

住所・アクセス

〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬3

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