日本聖公会川越キリスト教会

歴史

130余年の歴史がある川越キリスト教会。川越市内のレンガ建築の中で一番古いこの建物は、国指定有形文化財になっています。川越キリスト教会は、英国系のプロテスタント教会で、その始まりは明治11年(1878)。現在の建物は、明治の川越大火で消失後の大正10年(1921)に再建されたものです。

地名の由来

建物の設計は立教大学にある「立教学院諸聖徒礼拝堂」も手がけたウイリアム・ウイルソン。立教大学同様にレンガ造りで、ところどころにあしらわれた焼きムラが建物全体を落ち着いた雰囲気にさせています。

おすすめポイント

礼拝堂は、キリスト教の伝統に従ってつくられていて、堂内全体がノアの方舟をイメージした構造になっています。その構造が良く見れるのが二重合掌造りの天井。舟の底をイメージしています。

住所・アクセス

〒350-0056 埼玉県川越市松江町2丁目4−13 川越教会

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