旧竹内家住宅

歴史

四国中央山地に分布する部屋を横一列にならべた農家のうちで竹内家は小型ものの典型である。 土間が非常にせまいのも山地の家らしい。またこの家は建てられた当初外壁を茅で作っていたが これは日本の古い農家の姿を示す貴重な例である。

地名の由来

竹内家の由来については明らかではないが、建築年代については、明治の初めに百年祭を行ったと古老の言い伝えが残っている。この家の構造は、四万十川流域の中山間地域を代表する古民家である。茅葺・茅壁で約18cmの桑の木の柱が3本使用されている。

おすすめポイント

約200年前に建てられた、重要文化財指定の山村農家。草葺き平屋で当時の生活様式を今なお伝えています。

住所・アクセス

〒786-0301 高知県高岡郡四万十町大正1311−2

関連記事

  1. 城下町佐伯国木田独歩館

  2. サフラン酒の鏝絵

  3. 中村家住宅

  4. 都城島津邸

  5. 左下り観音

  6. 今里酒造本蔵