昇仙峡

歴史

昇仙峡の歴史は古く、江戸末期天宝年間の御岳新道の開削をきっかけとして世に知られるようになった。一帯は国の特別名勝に指定されている。

地名の由来

山梨県にある御岳・昇仙峡は秩父山系の主峰、金峰山(標高2595m)を源とする、荒川が作り出した約5kmにわたる渓谷である。

おすすめポイント

天神森から上流の仙娥滝までの道のりは花崗岩でできた奇岩怪石が随所に見られ、天狗岩、鎧岩、さらには亀石・オットセー石・大砲岩等それぞれに名前が付けられている。なかでも約180mもの高さを誇る巨岩の覚円峰は必見である。

住所・アクセス

〒400-1214 山梨県甲府市高成町

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