明治橋跡記念碑

歴史

明治9年(1876)、かつての立売堀(いたちぼり)川の上流から4番目に架設されていた橋。橋名は明治期に完成したことに由来。昭和2年(1927)に、鋼鈑桁橋に改築され、御影石の親柱の上に青銅製の照明灯が燈籠状に立ち上がっていた。

地名の由来

橋は昭和31年(1956)に、立売堀川埋め立てとともに姿を消したが、橋の開通によって地域が発展したことを記念し、以来「明治」という名は地域の連合町会や小学校の名称として現在も地元に受け継がれている。現在、橋があった跡には記念碑が建っている。

おすすめポイント

かつての立売堀川の上流から4番目に架設されていた橋。現在、記念碑が建つ。

住所・アクセス

〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀2丁目1

関連記事

  1. 電信電話発祥記念碑

  2. 御堂筋完成五十周年記念碑

  3. 日本最北端の地の碑

    日本最北端の地の碑

  4. 良寛貞心尼唱和歌碑

  5. 小田野直武碑

  6. 浅間山荘事件顕彰碑