昭和大仏 青龍寺

歴史

境内にある昭和大仏は、青銅坐像では日本一という高さ21.35m(台座を除く)の大日如来像。青森ヒバ造りの五重塔は、塔高39mで日本第4位の高さを誇っています。昭和57年、高野山東京別院旧書院を譲り受け移築復元し、昭和59年に昭和大仏建立、東日本最大の五重塔は平成8年の竣工。

地名の由来

『大日経』の所説に基づいて作られた胎蔵界(生)曼荼羅の教えでは、大日如来を中心として、その周りに宝幢(ほうしょう)、開敷華王(かいふけおう)、無量寿(むりょうじゅ)、天鼓雷音(てんこらいおん)の四仏と、普賢、文殊、観自在(観音、観世音)、弥勒の四菩薩が位置しているが、その大日如来の像として建造されたものである。

おすすめポイント

仏体だけで21.35 mの高さを持つが、これは日本にある青銅座像仏では最大のものであり、重量も220トンある。仏像の土台にも入ることが出来るが、土足厳禁である。内部には六道輪廻の図などが飾られており、二階にも上がれる。

住所・アクセス

〒030-0935 青森県青森市桑原山崎45

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