曹源寺

歴史

祥寿山曹源寺(しょうじゅさんそうげんじ)は曹洞宗の寺院で、寺伝によると新田氏の祖義重が京都から迎えたという養姫である祥寿姫の菩提を弔うため、文治3年(1187)に開基したと伝えられています。 また、境内には薗田氏一門により造立されたと考えられる名号角塔婆や中興開基と伝えられる横瀬氏の五輪塔があります。

地名の由来

現存する「さざえ堂」としては最大規模を誇り飯盛山さざえ堂(福島県会津若松市)、成身院(埼玉県児玉町)とともに日本三さざえ堂に数えられています。

おすすめポイント

境内には、百株のアジサイが植えられており、「群馬のあじさい寺」と呼ばれている。

住所・アクセス

〒373-0021 群馬県太田市東今泉町165

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