有明海の干潟

歴史

満潮と干潮の潮位の差が6メートルもある有明海は、干満差が日本一の海。干潮時には干潟が5〜7キロメートル沖まで広がり、全国の干潟面積の約4割(188平方キロメートル)を占める。

地名の由来

干満差の大きさに加え、流入河川の多さや塩分濃度の変化など、その特殊な環境にムツゴロウなど多種多様な生き物や、ここでしか見ることができない固有種が生息する。

おすすめポイント

絶滅危惧種を含む水鳥類の国内有数の渡りの中継地、越冬地となっている「東よか干潟」「肥前鹿島干潟」が、ラムサール条約湿地に登録されている。

住所・アクセス

〒849-1301 佐賀県鹿島市大字常広

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