札幌伏見稲荷神社

歴史

明治17年京都伏見稲荷大社の御分霊を札幌市南5条に奉斎し、明治40年当地に社殿を建立し、稲荷神社として創立の許可を受ける。大正8年村社に列各、昭和16年郷社に昇格した。当神社の御祭神お稲荷様は衣食住の太祖であり五穀豊穣、殖産興業、商売繁盛の守護神として遍く万民の崇敬を集めるその御神威を、高く拝せられる由縁である。

地名の由来

札幌伏見稲荷神社の御祭神は5柱です。倉稲魂命(うがのみたまのみこと):五穀豊穣の神=仕事運 大山祇命(おおやまつみのみこと):山を司る神様=安全祈願 大国主命(おおくにぬしのみこと):商売繁盛の神様 事代主命(ことしろぬしのみこと):五穀豊穣の神=仕事運・商売繁盛 天鈿女命(あめのうずめのみこと):芸能の神様

おすすめポイント

赤い鳥居が27基も並ぶ美しい参道が人気で、海外からも訪れる人がいます。またフォトジェニックな景色を求めて撮影に訪れる人も大勢います。

住所・アクセス

〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見2丁目2−番17号

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