東京大空襲戦災犠牲者追悼碑

歴史

昭和20年(1945)3月10日未明、米軍の長距離爆撃機B-29は台東区や墨田区、江東区、中央区など東京の下町地区を中心に焼夷弾による空襲を行い、約10万人もの市民の生命を奪いました。

地名の由来

東京大空襲による犠牲者の遺体は、下町の公園や広場に仮埋葬されました。戦後になってあらためて掘り起こされ火葬されたそうですが(この際の遺骨が東京都慰霊堂に納骨されています)、この追悼碑が建立されている隅田公園もそうした仮埋葬地の一つでした。

おすすめポイント

碑文  あゝ 東京大空襲 朋よやすらかに

住所・アクセス

〒111-0032 東京都台東区浅草7丁目1−6

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