東京都庭園美術館

歴史

東京都庭園美術館(とうきょうと ていえん びじゅつかん)は、東京都港区白金台にある都立美術館である。旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)とも呼ばれる。

地名の由来

1974年5月からプリンスホテルの本社として使用された後、1981年12月に139億円で東京都に売却され、1983年(昭和58年)に都立美術館の一つとして一般公開される。

おすすめポイント

本館はアール・デコ様式の旧朝香宮邸で、国の重要文化財に指定。館内の空間の美しさが人気で、通常は撮影禁止ですが、年に一度開催される「建物公開展」ではアール・デコに纏わる所蔵のコレクションを紹介するとともに、館内の一部で写真撮影が解禁される。

住所・アクセス

〒108-0071 東京都港区白金台5丁目21−9

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