松戸神社

歴史

松戸神社の創建は1626年と伝えられており、約400年もの長い歴史を持つ由緒正しい神社です。 しかし、松戸神社の創建されたこの地は古くから逸話が残されており、主祭神である日本武尊が小碓皇子と申されていた時に、この地に陣営を構え、待ち合わせ場所として使った伝説が残されています。

地名の由来

日本武尊(やまとたけるのみこと)が武蔵国へ向かう際に、当地に陣営を設けて従将の吉備武彦(きびたけひこ)連と大伴武日(おおとものたけひ)連の方々と待ち合わせをしたため、待つ郷(まつさと)、待土(まつど)と呼ばれ、『松戸』の地名が生まれたと云われている。

おすすめポイント

2009年宇宙飛行士の山崎直子が宇宙飛行の安全祈願のために参拝した。2010年(平成22年)4月5日、前年10月18日に行われた『松戸神社神幸祭』のためにつくられた『四神お守り』を携えてスペースシャトル『ディスカバリー号』に搭乗し、ケネディ宇宙センターから国際宇宙ステーションへ飛び立った。

住所・アクセス

〒271-0092 千葉県松戸市松戸1457

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