柏島

歴史

宿毛湾の南に突き出た大月半島の先端に位置し、2本の橋で半島と繋がっている。柏島橋は1967年(昭和42年)に、新柏島大橋は1993年(平成5年)に、それぞれ竣工した。自動車、バイクなどで直接行ける場所としては高知県最西端である。

地名の由来

島の大半は丘陵で北東に向かってなだらかに傾斜している。北東の平坦部に集落があり、漁港もここにある。南側が最も高く山上に柏島灯台があり、南岸から南西岸にかけては断崖となっている。豊後水道と太平洋の境にあり、黒潮の流入で周囲の海は温暖である。このため1,000種類近い魚種が確認でき、島の北部にはテーブルサンゴなどのサンゴ礁がある。

おすすめポイント

スキューバダイビング、釣りなどのレジャーで賑わう。島の東側と半島で囲まれた入り江では鯛の養殖が行われている。松竹映画・釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003年(平成15年)公開)のロケ地となった。

住所・アクセス

〒788-0302 高知県幡多郡大月町柏島

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