桜島爆発記念碑

歴史

鹿児島県内には,桜島の大正噴火の記録として各地に爆発および移住等の記念碑が存在している。大正噴火の前兆現象と災害の様子、噴火への備えが刻まれた石碑。

地名の由来

「住民ハ理論ニ信頼セズ、異変ヲ認知スル時ハ、未然ニ避難ノ用意、尤モ肝要トシ・・・」と刻まれており、測候所に対する批判と大噴火への備えについての強いメッセージが伝わってくる。科学不信の碑とも言われる。

おすすめポイント

大正3年1月に櫻島が大爆発したことと、同年8月の暴風により被害が出たため、大正4年、港湾改修工事を行った経緯を記す。記念碑建立日は大正5年2月11日。

住所・アクセス

〒891-1105 鹿児島県鹿児島市郡山町 県道36号線

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