氷川女體神社

歴史

社伝では、崇神天皇の時代に出雲大社から勧請して創建されたと伝える。『大日本地名辞書』では『延喜式神名帳』に記載されている式内社「武蔵国足立郡 多氣比賣神社」の論社としているが、多氣比賣神社は桶川市篠津の多氣比賣神社とする説が有力である。天正19年(1591年)には、徳川家康より社領50石が寄進された。

地名の由来

氷川女體神社の「女體」は、御祭神である稲田姫命(いなだひめのみこと)に由来しています。日本書紀のなかでは、稲田姫命は須佐之男命(すさのおのみこと)がヤマタノオロチ退治の際に助けて妃にした姫とされています。

おすすめポイント

社務所には願いを叶えてくれる「巫女人形」があり、そのご利益は絶大と言われています。

住所・アクセス

〒336-0916 埼玉県さいたま市緑区宮本2丁目17−1

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