浅間山荘事件顕彰碑

歴史

昭和47年2月に発生した連合赤軍による「あさま山荘事件」から30年。この事件は人質となった山荘管理人の妻の無事救出と、警察官2名の殉職と多数の負傷者、また一般人1名の死亡という結末で幕を閉じました。

地名の由来

事件を報じる新聞の見出しは「人質の無事救出」であり、警察官2名の殉職は小さくなっていました。

おすすめポイント

あさま山荘事件の顕彰碑「治安の礎」は事件の翌年の1973年にあさま山荘を後方に臨む別荘地の入り口に建てられました。碑の後ろには事件の教訓と犯人の凶弾に倒れ殉職された二人の警察官の功績を称えた文章が刻印されています。

住所・アクセス

〒389-0113 長野県佐久郡軽井沢町大字発地106−14

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