瀞峡

歴史

瀞峡は吉野熊野国立公園内にあり、和歌山県・三重県・奈良県の三県にまたがる峡谷で、奥瀞、上瀞、下瀞に区分されます。中でも下瀞は峡谷の両岸に断崖、巨石、奇岩が続き、「瀞八丁」として国の特別名勝及び天然記念物に指定されています。

地名の由来

瀞は、深い淵(ふち)では川の流れが静止してみえることをいい、もとは泥、洞の字があてられた。下流から下(しも)瀞、上(かみ)瀞、奥瀞に分けられる。瀞峡の中心をなすのは和歌山県新宮市熊野川町玉置口(たまいぐち)から上流の田戸(たど)(奈良県十津川(とつかわ)村)までの約1キロメートルの下瀞。

おすすめポイント

荒々しく切り立つ断崖と巨岩、静かな深い瀞の水は神秘的なコバルトブルーに澄みわたり不思議と心が落ち着きます。風光明媚なこの地は現代人をここが日本であることを忘れさせ、ゆっくりと心に染みわたる感動を与えてくれます。

住所・アクセス

〒637-1551 奈良県吉野郡十津川村

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