炭坑節発祥の地

歴史

「月が出た出た~月が出た」で始まる炭坑節の発祥地である福岡県田川市には、炭鉱の歴史を象徴する高さ45メートルの巨大な2本の煙突が建つ「石炭記念公園」があります。

地名の由来

炭坑節の歌詞の『月が出た』に続く『三池炭鉱の上に出た』という歌詞が一般的ですが、「三池炭鉱」は実は福岡県大牟田市にあり、三井炭鉱のある田川市と三池炭鉱のある大牟田市のどちらが発祥かで長年もめていました。

おすすめポイント

公園と同じ敷地内には石炭と炭鉱をテーマにした「田川市石炭・歴史博物館」があり、日本の近代化を支えた炭鉱の歴史について学ぶ事ができます。

住所・アクセス

〒826-0022 福岡県田川市本町5−35

関連記事

  1. 「砂の器」記念碑

  2. 西郷南洲翁上陸記念碑

  3. 平和の記念碑

  4. 神戸港移民船乗船記念碑(希望の船出)

  5. 広島赤十字病院慰霊碑

  6. 鹿の井出水改修工事記念碑