球磨川

歴史

球磨川(くまがわ)は、熊本県南部の人吉盆地を貫流し川辺川をはじめとする支流を併せながら八代平野に至り八代海(不知火海)に注ぐ一級河川で、球磨川水系の本流です。熊本県内最大の川であり、最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つでもあります。

地名の由来

球磨川くだりの歴史は100年以上と言われ、かの西郷隆盛も西南の役で秘かに熊本に入るために球磨川を下ったそうです。又、昭和7年には与謝野鉄幹・晶子夫妻も人吉に訪れ、球磨川くだりを楽しんだとされています。

おすすめポイント

船の前後に立つ熟練の“船頭”と“ともはり”の2人に導かれ、約50分かけて温泉町へと下ります。船上からは人吉城跡や四季折々で表情を変える美しい山々を楽しむ事が出来ます。

住所・アクセス

〒868-0033 熊本県人吉市下新町333−1

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