甘草屋敷

歴史

高野家住宅の主屋は切妻屋根の前面上部に2段の突き上げ屋根を設けた甲州民家と呼ばれる、この地方特有の建築である。江戸時代後期の建築で、蔵などの付属建物や宅地も含め、重要文化財に指定されている。

地名の由来

江戸時代後期の民家と屋敷構えをそのまま歴史公園として活用しています。当家は八代将軍吉宗の時代に薬用植物の甘草(カンゾウ)を栽培して幕府に納めていたことから「甘草屋敷」と呼ばれています。

おすすめポイント

毎年2月11日~4月18日の期間に開催している「ひな飾りと桃の花まつり」では約4000体のひな人形を展示しています。屋敷内に飾られている江戸・明治・大正・昭和各時代のひな人形と甲州をイメージしたつるし飾りは圧巻です。

住所・アクセス

〒404-0042 山梨県甲州市塩山上於曽1651−15

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