生石高原

歴史

和歌山県の北部を高野山から海南市方面へ延びる長峰山脈の一角をなしている高原である生石高原は、海草郡紀美野町中田と、有田郡有田川町生石にまたがる高原であり、生石ヶ峰(標高870m)を中心に隆起準平原の平面が続いている。その山頂一帯はススキで覆われた約13haの大草原となっている。

地名の由来

山名の由来は、有田川町側山腹の高さ50mで、生石神社祭神でもある大岩を大石と表記していたものが転じて生石と書くことになったのに由来するとされている。

おすすめポイント

約13ヘクタールのススキの大草原からは360度の大パノラマが広がり、晴天の時には六甲や淡路、四国まで見渡せることができます。 例年のススキの見頃は10月上旬から11月中旬になります。

住所・アクセス

〒640-1114 和歌山県海草郡紀美野町中田899-29

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