生駒山

歴史

奈良県生駒市と大阪府東大阪市との県境にある標高642mの山。生駒山地の主峰である。生駒山が記録に現れるのは日本書紀における神武東征の一節であり、神日本磐余彦尊と長髄彦が山麓において激戦を繰り広げたとされる。

地名の由来

「生駒山にいつのころであろうか、唐土より和国へ駒(馬)がやってきた、山に放してみれば、駒たち勇み気負って、病気だった駒も生き返ったので、生駒山と名づけられたのである」と生駒山の名前の由来が伝わっています。

おすすめポイント

生駒には数多くの神社仏閣が存在します。いずれも奈良時代の建立など起源が古いものが多く、歴史ロマンを感じられる場所。神が今よりももっと身近だった時代の名残が、そこかしこにあります。

住所・アクセス

〒630-0231 奈良県生駒市菜畑町

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