由布川峡谷

歴史

別府と狭間町を流れる由布川にある峡谷です。長さは約12Km、深さは15mから60mあるそうです。由布川渓谷とも呼ばれていますが、正式には幅が狭いので由布川峡谷というのが正しい呼び方のようです。その美しさから「東洋のチロル」と呼ばれています。

地名の由来

入り口は猿渡入口、椿入り口、谷ヶ淵入口の3カ所があって、下は猿渡入口から階段を降りて撮った写真です。深い峡谷を降りて行くので、結構急な階段を降りていきます。とても水の澄んだ川で、川の流れの音が心地よく、夏の涼にも人気がある所です。

おすすめポイント

7月上旬頃には由布川峡谷まつりが行われていて、秋の紅葉の名所としても知られています。少し離れた所に由布川峡谷自然公園という所があって、川に吊橋がかかっています。ここには小平茶屋というお店があって食事が出来ます。

住所・アクセス

〒879-5525 大分県別府市挾間町朴木

関連記事

  1. 慈恩の滝

  2. カマヤ海岸

  3. 興居島

  4. 別府の地獄

  5. マリュドゥの滝

  6. 竜門峡