白根山

歴史

群馬県吾妻郡草津町に所在する活火山である。標高は2,160メートル。正式名称は白根山であるが、他の白根山と区別する必要のある場合の名称として地域名「草津」を冠した草津白根山の名で呼ばれる。また、近隣の逢ノ峰と本白根山を含めた三山の総称とすることもあり、この場合は標高2,171メートルの本白根山が最高峰となる。

地名の由来

山麓が石英分の多い灰白色の溶岩で被われている 、あるいは冬に雪が積もってひときわ白く輝くところから付けられたともいわれている。 また景観にすぐれ、高山植物も豊富なことから、昭和32年に日光国立公園の特別保護地区に指定されました。

おすすめポイント

温泉地・草津にある草津白根山の「湯釜」は、エメラルドグリーンの神秘的な湖です。もともと活火山である草津白根山は2014年より噴火警戒レベルが2に上がったことで、入山規制がかかっていましたが、2017年に規制が解除され開放に。

住所・アクセス

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津

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