白良浜

歴史

和歌山県西牟婁郡白浜町の鉛山湾沿岸に位置する砂浜である。石英の砂からなる白い浜辺と白浜温泉で知られる。ハワイ・ワイキキビーチの友好姉妹浜(Goodwill Beach City Relationship)である。

地名の由来

白良浜の砂は、珪質砂岩(ケイ酸含有率90パーセント以上の石英砂)が海水の撹乱などによって分解した白砂で、石英(水晶)を含むことで雪のように白く明るいのです。「白良の浜」は、平安時代から室町時代にかけて、歌枕にもなっています。

おすすめポイント

延長620mの遠浅の浜。90%の珪酸を含む石英砂は、文字通り真っ白でサラサラの砂。夏にはカラフルなパラソルが咲きみだれ、弧を描く浜辺にそって並ぶ椰子の葉パラソルが、トロピカルムードをより一層盛り上げています。

住所・アクセス

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町864

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