真鍋島

歴史

本土から約18kmと隔たった島です。港には石積みの堤防があり、のどかな漁村の佇まいが残っています。「岡山県ふるさと村」にも指定されているほか、「瀬戸内少年野球団」などのロケ地にもなっています。

地名の由来

真鍋島は、「天耕の島」とも呼ばれ、狭い島故、島のあらゆる土地を耕し、頂上まで耕地としていたことから、その名が付いたものであるといわれる。

おすすめポイント

明治以降、漁村として栄え、島の北側には、今でも当時の漁村特有の家並みが、時を忘れたかのように軒を並べている。

住所・アクセス

〒714-0037 岡山県笠岡市真鍋島

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