知床国立公園

知床国立公園

歴史

北海道・知床半島にある、手付かずの自然が残る国立公園で、ユネスコ世界遺産(自然遺産)にも登録されている。原生林の中に点在する知床五湖や、知床半島を望む羅臼岳山頂からの美しい景観は一見の価値あり。エリア内には数箇所のビジターセンターやフィールドハウス、資料館があり、遺産地域内でのルールやマナーの説明並びに知床国立公園の見所等に関する情報の提供を行っている。。

地名の由来

知床半島には、数千年にさかのぼる先史時代の遺跡が数多く残されている。中でも10世紀前後にオホーツク海沿岸で栄えた北方の漁猟民族によるオホーツク文化の影響を受けて、アイヌの人々はシマフクロウやヒグマ、シャチなどを神と崇め、狩猟や漁撈、植物採取などをしながら豊かな自然を大切にした文化を育んできた。

住所・アクセス

〒099-4100 北海道斜里郡斜里町、目梨郡羅臼町

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