知覧特攻平和会館

歴史

知覧は、太平洋戦争末期、旧陸軍の特攻基地が置かれた町です。この特攻平和会館は、その当時、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも肉弾となり敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品、記録等貴重な資料を収集・保存・展示してあります。

地名の由来

当時の真情を後世に正しく伝え、世界恒久の平和に寄与するものです。二度と悲劇が繰り返されぬよう、戦争の悲惨さ、平和・命の尊さを教えてくれます。

おすすめポイント

旧飛行場跡地に建つ「知覧特攻平和会館」は,沖縄戦で人類史上類のない爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たりして亡くなられた陸軍特別攻撃隊員1,036名の遺影・遺品・遺書・家族に向けた手紙・戦闘機など歴史的価値の高い貴重な資料を収集・保存・展示しています。

住所・アクセス

〒897-0302 鹿児島県南九州市知覧町郡17881

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