秩父高原

歴史

外秩父七峰(官ノ倉山、笠山、堂平山、剣ヶ峰、大霧山、皇鈴山、登谷山)と呼ばれる丘陵地帯の大霧山(766.7m)から北側の二本木峠・愛宕山(654.9m)にかけての稜線地帯に放牧地や採草地が点在しています。

地名の由来

昭和48年に開場した秩父高原牧場は、標高270m〜766mの高原地帯に位置し、牧場事務所が建つのは埼玉県道361号(三沢坂本線)沿いの580m。

おすすめポイント

牛を放牧する場所を、5つの牧区に分けており、放牧面積は約207haに及んでいます。平成9年には彩の国ふれあい牧場が開場し、平成30年にリニューアルされて、県産畜産物・加工品販売など新直売施設が増設されています。

住所・アクセス

〒355-0372 埼玉県秩父郡東秩父村大字坂本2951

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