種子島

歴史

種子島は、九州本土の最南端佐多岬から南東に約40kmの洋上に位置する細長い島です。周囲166km、長さ58km、最大幅12km、種子島の最高点は282mと平坦な島で、隣の屋久島と対照的な地形をしています。

地名の由来

種子島(たねがしま)は,「鉄砲伝来の地」であり,島の東南端には、我が国唯一の実用衛星打ち上げ基地「種子島宇宙センター」があります。産業は農業が中心で、日本一早いコシヒカリ、さとうきび、茶等の栽培が盛んです。また、トコブシ、イセエビ、ミズイカ等の新鮮な海幸が豊富です。観光面では、世界の珍しい古式銃を展示している鉄砲館や、犬城(いんじょう)海岸、千座の岩屋、門倉岬等の景勝地があります。

おすすめポイント

鹿児島の鹿児島本港から高速船に乗って95分で行くことができる、種子島。アクセスの良さと自然の豊かさ、そして文化的魅力も手伝って、近年は家族旅行で行きたい観光地として人気が高まっています。

住所・アクセス

〒891-3700 鹿児島県熊毛郡南種子町

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