竹富島

歴史

竹富島は、石垣島の南西約6キロの海上に、お盆のようにぽっかり浮かぶ、周囲およそ9キロ余、島民300人ほどの小さな島である。石垣島とは向かい合って竹富島東港・ホーシ(大舛)の桟橋がある。出船、入船、人の往き交いは変わっても港の賑わいは昔も今も変わることはない。

地名の由来

琉球から来た他金殿が、八重山に下り、竹富島北方のイシャーフチ(礒の口)に到着する。そして湧き水を発見し、花城井戸を掘った。その井戸の周りに新里村を築いて住み着く。そうして竹富島の歴史は始まったとされている。それでタキドゥンの島と呼ばれたが、いつしか、「タキドゥン島」と呼ばれるようになり、『タケトミ島』となったといわれている。

おすすめポイント

白砂ビーチに青い海と入道雲がひときわ輝くコンドイ浜(コンドイビーチ)。八重山を代表するビーチでもあり、遠浅なのでお子様連れのご家族でも安心して泳ぐことができる場所です。

住所・アクセス

〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町字竹富

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