竹田

歴史

竹田城は、嘉吉年間(1443年頃)に当時の但馬守護山名宗全が配下の太田垣氏に命じて築かせたのが始まりとされます(口碑)。その後、山名氏の重臣である太田垣氏が初代・光景(誠朝という説あり)以下7代に渡って城主を務めました。しかしながら、天正8年(1580年)羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)による但馬攻めにより、竹田城は落城、太田垣氏も没落したと考えられています。

地名の由来

竹田城は別名「虎臥城(とらふすじょう/こがじょう)」とも呼ばれ、それに合わせて古城山も「虎臥山」とも呼ばれる。その由来について朝来市観光交流課の上山哲生さんは「上から見下ろすと縄張りが、虎がふしているように見えることから、その名が付けられた」と言います。

おすすめポイント

山城遺跡としては400m×100mという全国一の規模を誇る城は、その趣から“日本のマチュピチュ”とも呼ばれる名勝である。

住所・アクセス

〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田

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