羅生門

歴史

新見市南部、標高約400mの草間台地にある、高さ40mにも達する石灰岩の巨大アーチで、国の天然記念物に指定されている。太古の時代に地下の大洞窟が一部を残して陥落してできたドリーネの一部。

地名の由来

羅生門(羅城門とも)は平安京などで知られる、非常に大きく立派な門で、大きな都市の正門としての役割を果たすものです。東洋一の天然の石門で珍種のコケの宝庫です。

おすすめポイント

周辺は標高400mのカルスト台地で『阿哲台』と呼ばれており、陥没していない状態の鍾乳洞も散見される場所です。貴重な蘚苔類や洞窟昆虫などを見る事が出来る他、ホタルの名所でもあるそうです。

住所・アクセス

〒719-2641 岡山県新見市草間

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