良寛貞心尼唱和歌碑

歴史

1992年度に国(当時国土庁)が3年かけて地域個性形成事業として歩道やアーケードを整備一新したことを機に、その補完事業として柏崎良寛貞心会により1993年に8基、翌年に4基が建立されたものです。

地名の由来

孝室貞心尼は、長岡藩奉行組士 五代 奥村五兵衛(嘉七)の次女・ます として寛政十年、越後国長岡(現:長岡市)に生まれた。『柏崎文庫』(別名『甲子次郎文庫』、関甲子次郎著:せききねじろう)第11巻9頁に「釋迦堂庵主 貞心尼 長岡藩士 奥村五兵衛の二女 寛政十年」と記されている。

おすすめポイント

「いざなひて・とひはとひ」 別院橋東詰南の「たちばな自然公園」と表示の時計塔脇に建っている。その他の詩歌碑は歩行者用の左トンネルを抜けた東詰北側にある。

住所・アクセス

〒945-0051 新潟県柏崎市東本町1

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