英国館

歴史

寛永8年(1627年)の大吹鉱山発見から約350年もの間、見立地区は鉱山とともに歩みました。大正末期から第2次世界大戦の直前まで、見立鉱山の経営・採掘は、ハンス・ ハンター氏の手に委ねられ、英国の鉱山技術導入とともに技師たちが招かれました。

地名の由来

宿舎、そして大切なお客様のための迎賓館として建てられたのが英国館(見立鉱山倶楽部)です。日本建築と洋風建築をひとつにした独特の様式は、現存する数少ない貴重な建物のひとつになっており、平成13年国の登録有形文化財に指定されました。

おすすめポイント

施設内には、鉱山資料室や英国室、ハンス・ハンター展示室など写真や資料が展示してあり、長い歴史の重みと、異国の香り漂う静寂な世界、英国館は訪れる人の心を癒し、温かく迎えてくれます。

住所・アクセス

〒882-0403 宮崎県西臼杵郡日之影町大字見立2234−2

関連記事

  1. 牛津会館

  2. 広兼邸

  3. 旧布施家住宅

  4. 佐賀県立佐賀城本丸歴史館

  5. 居蔵の館

  6. 涛音寮