茅葺き民家交流館「土居家」

歴史

かつて、伊予と土佐を結ぶ街道の宿場として栄えた旧・惣川村「天神」。この山里に残る庄屋屋敷『土居家』は、江戸時代の後期-文政10年(1827年)の建築と伝えられています。

地名の由来

母屋(本宅)は、この地方の生活様式と軸組み建築工法を伝える貴重な歴史遺産として、昭和43年に町の有形文化財に指定されています。

おすすめポイント

「茅葺き木造民家」としては四国最大級の規模と歴史を持ち、その茅葺き屋根と軸組み部材の大きさ、樹齢数百年の屋敷林を背景にたたずむ姿は、180年余りの歳月を経た今もなお、訪れる人に感動と郷愁の想いを与え続けています。

住所・アクセス

〒797-1432 愛媛県西予市野村町惣川1290

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