茶臼山高原

歴史

四天王寺南西、天王寺公園のなかにある比高約八メートルほどの小丘。茶磨山(摂陽群談)・茶磑山(摂津名所図会大成)とも書く。東面して三段築成された前方後円墳とみられ、西側から南側にかけてめぐる河底かわぞこ池は周濠の遺構と推定されている。

地名の由来

形状が茶の湯のてん茶を抹茶に挽く茶臼に似ているとされる富士山のような末広がりの形の山のことである。茶磨山(ちゃすりやま)とも呼ばれる。山の名前としては、通称を含め全国に200以上あるという。

おすすめポイント

標高1415mの茶臼山の中腹にある高原。花畑や池、放牧場があり、のどかな雰囲気に包まれる。

住所・アクセス

〒449-0405 愛知県北設楽郡豊根村坂宇場御所平

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